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ガタカ 

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ガタカだったかダカタだったかいつも悩むタイトル(^^; 友人に以前いただいたDVDをまた見直しました。
主演イーサン・ホーク。共演ジュード・ロウ、ユマ・サーマン。

近未来のお話。人間は遺伝子操作により”適正者”だけが優遇される時代になっていた。


劣性の遺伝子を持ったヴィンセント(イーサン)と優性の遺伝子を持った弟。知力体力、どれもとっても弟にはかなわない兄。しかし兄には、宇宙飛行士になりたいという夢があった。
やがて彼は、ずば抜けて優秀な遺伝子を持った美青年ジェローム(ジュード・ロウ)と出会う。運命のいたずらか、ジェロームは事故で半身不随の身だった。ヴィンセントはジェロームに成りすまし宇宙開発施設ガタカのパイロットとして採用される。
毎日の血液検査、尿検査をクリアするために、ジェロームの血液と尿を身につけ、髪の毛一本、睫一本残すことのできない緊迫のガタカでの生活。

ハンディを持ちながらも夢を叶えようとするヴィンセントにイーサン・ホークがはまってます。どこかに弱さを秘めた役が似合いますね。そして、優秀な頭脳の半身不随の美青年ジュード・ロウがナイフのように美しい。彼はここのところ、軽いプレイボーイばかり演じてましたが、こういう冷たい感じの役がとても似合うと思いました。

二人の主人公の名前がヴィンセントとジェローム!なんて綺麗な響きなんでしょう。
近未来のブルーがかった透明感ある映像、秘密を持ちながら生きる主人公の緊迫感、そして近未来サスペンスでありながら、人間の悲しさや夢も描かれているところがこの映画の魅力かなと思いました。

監督・脚本はアンドリュー・ニコル。ニコラスの新作「LORD OF WAR」の監督・脚本も彼なんですね。イーサンはこの映画つながりでしょうか。

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