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チャーリーとチョコレート工場 

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ティム・バートンならではのスパイスも効いてましたが、正統派なファンタジックな映画でした~☆

謎の工場長ウィリー・ウォンカ(J・デップ)が経営する世界一のチョコレート工場。その工場に5人の子供だけが招待されることになる。行けるのはゴールデンチケットが入ったウォンカチョコを当てた子供だけ!ここまでの導入部分が、家族愛と夢に溢れてサイコーに楽しかった!ワクワクです♪少年のおじいちゃん(デヴィッド・ケリー )が可愛かった~~~!!!チビまるこちゃんのともぞう爺さんみたい(笑)


工場に招待された子供たちが一癖もふた癖もある子どもたちで、我が儘な子供への戒めの意味もあるのか、ちょっとブラックがきついところも(^^;
ファンタジックな工場内の摩訶不思議な様子には目を見張りますが、私のお気に入りはそこで働くウンパ・ルンパ!!彼が一団となって踊りだすシーンは抱腹絶倒!!この役者さん、楽しかっただろうな~!
浮世離れした存在感のあるJ・デップははまり役でしたね~。ほんとに変なヤツなのですが(笑)ふとしたアップの場面で、含みのある表情を見せるところはさすがです。

チョコレート工場内の様子や、ウォンカーの心の秘密が見所なのかもしれませんが、私は、貧しいながらも、おじいちゃんおばあちゃんたちと仲良く暮らす少年の歪んだ家(ほんとに、激しく歪んでる^^;)の中の、ほのぼのした様子が大好きでした。キラキラした瞳のチャーリー少年が、あまりにいい子だったのも気になりますが、斜に構えてみてはいけませんね。素直にこのファンタジーを楽しまなくちゃ♪

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