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アモーレス・ペロス 

アモーレス・ペロス

2000年の東京映画祭で観た作品。パワーを感じる映画でした。
あのときはまったく未知だったガエル・ガルシア・ベルナル。
「モーターサイクル~」の彼と比較してみたくてまた見直しました。

といっても彼は主役ではありません。
監督に言わせれば、すべての役者が脇役だそうです。確かに。
このメキシコ映画は、変わった作りになってて、3つのお話から構成されています。
キーワードは『犬』。この映画に登場する犬たちはすごいです。
テーマは『本能』(監督の弁)
登場人物やストーリーもバラバラだけど、3つの話の接点が交通事故。
なかなかユニークな構成で、話がつながってることに気づくと嬉しくなります。
2番目の、交通事故にあうモデルの話はリアリティがあって面白いです。
手持ちカメラと役者をアップで捕らえる映像が迫力あり。
後半、緊張感増すところで流れる、ベースが響く音楽のいいこと。

G・ガルシア・ベルナルは、今より荒削りでよりエネルギッシュ。
あの情熱的な目は、このころから観る者にインパクトを与えます。

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