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ブッシュ・ド・ノエル 

フランス映画。不倫状態の長女、裕福な暮らしをする次女、繊細で孤独な三女。
3人の姉妹と昔離婚した両親。クリスマスに25年ぶりに再会する両親によって、家族に隠された秘密を娘たちは知ることになる。

3人の姉妹がそれぞれに個性的。私が好きなキャラは長女(サビーヌ・アゼマ)かな?我を通さず人に優しいところ、ちょっと力を抜いたところが好きです。次女のエマニュエル・ベアールって、やっぱり不思議な魅力のある人。美人じゃないのに。三女、この人がシャルロット・ゲンズブールか!初めて見ました。綺麗な人だけど、あのネガティブな性格はちょっと苦手かなー、そういう役だけど(笑)
二人の娘と父が暮らす家の隣の住人が、若くていい男というのはいかにも映画的。でもこの男がこの家族に一枚かんでいたんですね~。
両親の秘密が、小説のようにあまりにもドラマティック。

家族といえども、性格も違う、相性の良し悪しもある、でも血のつながった切っても切れない関係。この映画を観てつくづくそう思う。それぞれの生き方を見守りながら、何かあったら助け合う、そんな関係であったらいいなと思いました。

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