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大脱走 

87

1963年。3時間の巨編。名作と謳われてますが、初めて鑑賞しました。

第二次大戦時。脱走不可能と言われたドイツ収容所から集団脱走を試みた男たちの物語。前半は収容所にしてはとても自由な雰囲気で、ときおり見せるユーモアにほのぼのします。中盤から、いざ脱走の日を迎えて終盤への展開の力強さ。しかし、出るも残るも地獄。

独房に入れられる度、壁と向き合ってキャッチボールするスティーブ・マクイーンが印象的でした。サル顔だけど魅力的な人です。そして、ここでも”ベースボール”が、アメリカの希望の象徴に描かれてるような気がしました。他、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、デビット・マッカラムなど往年の名優たちが続々登場。

脱走にかける男たちの団結と勇気とともに、戦争時の緊迫感と絶望が描かれた見応えある1本でした。

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