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理想の女<ひと> 

1930年代の南イタリア。ニューヨーク社交界の若夫婦が、その地で休暇を過ごす。そこへ現れる酸いも甘いも嗅ぎ分けた大人の女。女は社交界の男たちに言い寄って、やがてよからぬ噂が流れ、周りはさわさわとざわめきだす。いったい女の意図は?


図式はさしずめ”新妻 VS 怪しげな中年女”。
スカーレット・ヨハンソン VS ヘレン・ハント。
ふたりのガチンコ対決が見所。予告のコメントが面白い。

『いい女は2種類しかない。すべてを知り尽くした女と何も知らない女』
な~るほど。まさに二人はそれに値します。
夫の浮気を心配するスカーレット・ヨハンソンは、新妻らしい初々しさが可愛らしい。口八兆、手八丁。世の中を知り尽くしたかのようなのヘレン・ハントもはまり役。とあるパーティーでふたりが同じドレスを着て登場するところは、それぞれの体系維持に思わず感心してしまいました(笑)
脇役のトム・ウィルキンソンが、曲者だけどいい味を出してます。この役者さんはいつも見せてくれます。

当時の社交界の華やかな衣装や小物は豪華ですが、物語は言ってみればメロドラマ。二人の女優の演技は見応えがありますが、個人的には新鮮なネタではなかったですね(^^;

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