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マシニスト 

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怖かったけど面白かった~!
主演、クリスチャン・ベイル。「バットマン・ビギンズ」で硬派なヒーローを演じた彼が、30キロ減量して臨んだ作品。その激やせぶりは、ひょえ~~~~!!です。役者魂を感じますね。


極度の不眠症で1年も眠れず、病的にやせ衰えた男が体験する悪夢のような物語。ぐいぐい引き込まれます。途中、目を覆いたくなるような、グロいシーンもあります。しかし、彼が体験する謎に包まれた事態が、悪夢なのか現実なのか、探究心をそそられます。目がくぼんで生気のないC・ベイルが、どんどん被害妄想に陥り疑心暗鬼になっていく様は不気味。

1年も眠ってないのに、機械工場で機械をさわるなよ~、車の運転なんかしないでよ~と、観てる方はハラハラ。久しぶりにTV画面に釘付けになった作品でした。

監督はブラッド・アンダーソン。私が大好きなボサノヴァ映画「ワンダーランド駅で」の監督だったのには驚き!!180度違う映画です。舞台はロサンゼルスですが、全編スペインでのロケというのも面白い。

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