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許されざる者 

92年。監督、製作、主演、クリント・イーストウッド。

悪名高き賞金稼ぎの殺し屋だったマニーは、引退して子供たちと質素に農場で暮らしていた。そこへ、若いガンマンが訪ねてくる。娼婦に傷を負わせ賞金をかけられた無法者を消すためだ。躊躇したマニーだったが、子供たちの学費を稼ぐため、昔の相棒と若いガンマンと3人で町へと向かう。

町の傲慢な保安官(ジーン・ハックマン)が不気味だった。
いったい何が善で何が悪なのか、何が正義なのかわからなくなる。
そして人間の憎悪の連鎖みたいなものも感じた。
また、消えない過去を持つ男の悲しさも。

マニーは今は心優しい父親で誠実な男だけど、彼がしたことが許されることなのかどうかわからない。
前半の穏かなイーストウッドが、ラスト、凄まじい表情に変わるのが見もの!
カウボーイハットから覗く渋くて鋭い眼差し、ライフルを構える圧倒的な存在感は、周りを寄せ付けないオーラが出まくり。カッコよかった!

傷を負った娼婦が「ファストフッド・ファストウーマン」のアンナ・トムソンだったとは!(驚)

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