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夢見る頃を過ぎても 

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2002、国内未公開。
こんなキャシー・ベイツを観たのは初めて♪
英国のロマンスグレーのシンガーに入れ込む主婦グレース。そのスターがシカゴに来るという!その番組へのご招待募集にときめくグレース。TVに映るシンガーに顔がゆるゆるになるキャシー・ベイツが可愛い~。なんだか人ごととは思えない(笑)キャシー・ベイツってパーツはとっても綺麗な人なんだなあと、あらためて知る。

ところが、そんな幸せも束の間。夫からの突然の離婚の申し立て、相次ぐ愛するスターに襲う不幸。もう、頭の中がぐちゃぐちゃのグレース。物語はグレースの結婚生活の危機と、スターの事件によって暴かれる彼のプライベートに絡む話しが同時進行します。
スターシンガーのボーイフレンドと名乗る男が登場してきて、意外な展開に。その男がルパート・エベレット。胡散臭い阿部寛みたい(^^。でも彼はこういう役がよく似合うし上手いですね~。「ベストフレンズ・ウェディング」の女心がよく分かるゲイ役もステキだった☆
キャシー・ベイツとエベレットの友情にほんのり~。

ちょっとお遊びが過ぎるかなあと思うところもありましたが、有名女性歌手が何気なく登場したりして、なかなか見所満載。スターシンガー役がジョナサン・プライス。「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出てたらしい。キャシーベイツの夫役がダン・エイクロイド。「50回目のファーストキス」に出てたらしい。ああ、どっちも観たのにわからない。でも二人ともとっても歌が上手。そして、なにより、キャシー・ベイツが楽しそうに歌うのは必見です♪♪♪
”you know,I can’t smile without you~♪”の歌が流れただけで、心がポカっと温かくなりました。カラオケで歌ってみたい(笑)

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