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ウィンブルドン 

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主演ポール・ベタニー、キルスティン・ダンスト。かる~い感じでしたが、ラブコメとスポ根を上手く絡めた楽しい作品でした。試合のシーンなどは思わず画面に釘付けになったし、応援する人たちの気持ちに共感してワクワクしたり。

それにしても、プロスポーツの世界は厳しい。優勝すれば注目され、いやでもマスコミが寄ってくるけど、勝ち上がらなければ名前さえ覚えてもらえないし収入だって減る。勝つか負けるか。その世界で生き残るには並大抵の精神じゃやっていけない。映画を観ながら、頭の中にイチローや藍ちゃんまで登場してしまいました(笑)ま、そんな深刻な映画ではないのですが。

この映画でなにより注目したのはポール・ベタニー。いつもクセのある役ばかりですが、この映画では引退間近の人のいいベテランプレーヤー。若手の台頭でテニス界でも忘れらそうな存在になりかけている。ところが最後の試合に臨んだウィンブルドンで、勝気な米国の選手(キルスティン)に恋に落ちたことから彼に変化が表れる。

ちょっと弱気のいい人のベタニーがはまり役。味ありますね~。恋に悩む姿も可愛いらしいし、テニスする姿も様になってました。彼の両親との会話、親友とのやりとり、テニスコートのボールボーイへの優しい気遣いなどなど、さりげないシーンで彼の温かさを感じました。
びっくりしたのは、かなり細く見えるベタニーですが、彼って脱いだら凄いんですね(笑)上半身の筋肉質の体に見とれてしまいました~。(ロック・ユー!の時は感じなかったけど)でも、一番好きなのはジーンズに洗いざらしのコットンシャツのベタニー。それにジャケットを羽織ったら言うことないですね(^^そんなカッコイイ長身の彼とキルスティンが背伸びしてキスするところなんて、本当に微笑ましくてステキです。

と言うわけで、ストーリーも楽しめますが、あーだこーだとP・ベタニーを楽しめる映画でした。

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