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代筆屋 

今日の読売新聞日曜版に目をひいた記事があったので。

映画「セントラル・ステーション」('98)は、本当にいい映画でした~。
ブラジルのリオの駅で代筆屋をする老女と少年の温かい交流を描いた作品。「モーターサイクル・ダイアリーズ」のウォルター・サレス監督作品です。

ブラジルでの識字率はかなり低いそうで、読み書きのできない人は今でも多いらしい。あの映画の”代筆屋”はフィクションだったそうですが、映画の大ヒットによって、今から2年前にリオ駅の一角に『手紙センター』ができたそうなんです。毎日の利用者は40人ほど。ラブレターや遠方への家族への手紙、内容もさまざまだそうで。そして、パソコン4台の『手紙センター』の隣には、市民に読み書きを教える教室も開かれてるそう。初めて新聞の文字が読めた!と感激する女性。自分の言葉、自分の字で手紙を書きたいという人。

一つの映画が、市民に小さな幸せをもたらしたいい話♪

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