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60年代 イタリアンポップス♪ 

2x5

今日のラジオ講座はマリアのジュークボックス・イタリアーノ。
Juke Box italiano con DJ Mria.

このコーナーを聴くのは久しぶりです。
でも、今日聴いてラッキーでした!!
私の大好きな60年代のポップス(男性ボーカリスト)特集でした。
Gli interpreti masuchili della cazone itliana ( Anni'60)

*interpreteは通訳者、解説者、代弁者、役者、演奏家。ここではボーカリストのことですね。

思えば私の”イタリアことはじめ”はこの曲だったかもしれません。
ボビー・ソロの「頬にかかる涙」
小学生だったと思いますが、この曲を聴いたときなんてステキな歌なんだと思いました。
切なくて甘くて。。。

意味などわからず
ダナ~ラックルマ スル ビーゾ~~♪ 
と耳から入った言葉を曲に合わせて歌ってました(笑)

今になって、これが
Da una lacrima sul viso
ということがわかったのは、なんて面白い!!
好きでい続けていると、楽しいことがあるものですね。

今日紹介された4曲のうち、「頬にかかる涙」を含む3曲(track 1,3,4)は、
映画「ふたりの5つの分かれ道」のサントラに入っている曲でした。
この映画はフランス映画なのですが、劇中に流れる音楽はすべてイタリアンポップス♪
映画を観にいったとき、その音楽にドキュンとやられ、
サントラのCDまで買ってしまいました★

今日は、そのサントラに入ってる曲のタイトルを見てみたいと思います。

「ふたりの5つの分かれ道 Cinque Per Due」





1)cinque per due  
そのまま「2×5」。
ふたりにそれぞれ5つ分かれ道があったという意味を表しているんですね。

2)sparring partner
英語で「寛容なパートナー」 かな?

3)da una lacrima sul viso
「頬をつたわる一粒の涙から」という意味。
lacrimaは涙、 sul viso は 頬の上の(頬をつたう)。
テキストブックにもありますが、
da una lacrima sul viso ho capito molte cose
「頬を濡らす涙からたくさんのことがわかった」と、
愛する女性を思う男性の気持ちを歌ってます。
「たくさんのこと」=molte cose 、複数形だからなるほど~~。

4)ho capito che ti amo
邦題は「愛のめざめ」
どんなにあなたを愛しているかわかったわ。ですね
女性ボーカルの可愛い歌です♪

5)mi sono innamorato di te
邦題は「君に恋して」
あなたに恋に落ちた。ですかね。

6)la danse des maries
邦題「ダンス・デ・マリエ(新郎新婦のダンス)」
これはイタリア語ではないですよね。

7)se mi perderai
邦題「もし君が僕を失えば」
perdere「失う」のtuの未来形、perderai
私が失うのではなく、「きみが私を失えば」ですね。

8)sapore di sale
邦題「恋は塩味」
saporeは味、味覚、味わい。直訳すれば「塩の味」

9)valerie
ヴァレリーという恋人の名前。

10)legata a un granello di sabbia
邦題「愛の砂」
legataは【しっかり結ぶこと】  granelloは【粒子】 sabbiaは【砂】
なんかロマンティックですね~

11)senza fine
邦題「恋は終わりなく」
「終わりなく」 そのままですね。

12)cinque per due

13)vedrai vedrai
邦題も「ヴェドライ ヴェドライ」
vedraiはvedereのtuの未来形。
「見る」のほかに「わかる、理解する」という意味もあるのですね。
意味は「いつかわかるだろう」と解説されてました。
恋する男の気持ちを歌った切ない歌です。
歌ってるルイジ・テンコはそのキャリアや恋愛に悩み、28歳で自殺してます。
亡くなったあと彼の作品はヒットしたそうで、
「いつかわかるだろう」とはなんと皮肉・・・

14)the'me piano
ピアノ・テーマ

今日は一日このサントラを聴いてました♪

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