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ココ・アヴァン・シャネル 

coco

少々ネタバレあり

シャーリー・マクレーンの「ココ・シャネル」と比べてみたかった映画。

孤児院暮らしだったガブリエルが、その才能と努力で、
いかにして世界に誇れるデザイナーになっていったかという骨子は同じ。
ただ、こちらの映画はガブリエルの恋愛に焦点を当てた映画になってました。

本名はガブリエル・シャネル。愛称はココ。

生涯独身だったというココには、二人の男性が大きく影響しています。
エティエンヌという富豪と、英国貴族のボーイという男性。
「ココ・シャネル」では、エティエンヌに一方的に好意を寄せられて、
それに応える形で彼と暮らすという設定でした。
が、こちらの映画のココは、ほとんど押しかけ女房風。
しかも、帰れと言われても理由をつけて居続けるココ。

ココを演じるオドレイ・トトゥも実物のシャネルに似た風貌らしい。
笑顔がキュートなのに、気の強さと頑固さが強調されててちょっと残念。
もっと魅力的に見せてもらえたらな~と思ってしまいました。
「ココ・シャネル」の若き日のココ(スロバキアの女優さん)が、
気の強さはあってもどこか健気な感じがあったので

あ、一つだけ。
オドレイが金魚のような赤いヒラヒラのドレスを着て歌う、
シビレエイの歌の彼女は可愛かった♪
『私に触れたら感電するよ~~~』って(笑)

英国人の恋人ボーイを演じてたのは
「フェイス/オフ」のニコラスの靴紐の結べない弟ポラックス(アレッサンドロ・ニヴォラ)でした
あれから10年ですものね~~。
彼も充分すぎるほど大人になりました。

というわけで、2本の「シャネル」を比べながら見るのは面白かったです。
個人的には「ココ・シャネル」>「ココ・アヴァン・シャネル」かな?

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