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ココ・シャネル 

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ガブリエル・シャネル。1883~1971。
孤児院で育ち、のちにファッション界のカリスマ的存在になった女性。
そうか~、こういう人だったのか~。
興味深いエピソードがいっぱい詰まってました。

なぜ彼女がココと呼ばれるようになったのか。
彼女のファッションスタイルの根底にある、自由な発想と自然なお洒落感覚。
シャネルの5番誕生秘話。
帽子のデザインと製作をはじめるシーンもステキだった♪
思うにファッションのセンスというものは、天性のものなんでしょうね~。

そして彼女の恋愛も丁寧に描かれていきます。
(英国人の恋人役の俳優さんもステキだったな~)
シャネルという人は、とても独創的でチャーミングな女性だったのですね。
自分の中で次々新しいことを生み出していく人。
ただ、その分人に頼ることを嫌うプライドの高い人。
それが彼女の不運をもたらした原因でもあり、
幸運をもたらしたことでもあったのでしょう。
一度や二度の失敗じゃめげない、あの不屈の精神には頭が下がります。

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70歳のシャネルを演じたシャーリー・マクレーンのあの圧倒的な存在感!
素晴らしい装いに身をつつんでも、けしてドレスに負けてない。
しわだらけの口元をアップに映し出すシーン。
時代は変わっても、永遠のスタイルを貫き通すシャネルのプライドがそこからにじみ出てました。

この映画、シャーリー・マクレーンのココ・シャネルというイメージが強かったのですが、
映画の3分の2以上が回想シーンです。
若き日のシャネルを演じたのが、スロバキアの女優バルボラ・ボブローヴァ。
この女優さんが、とてもとてもチャーミング!!
というか、私はこの映画のこの女優さんにすっかり魅了されてしまいました。

孤児院から出たばかりの18歳から40歳くらいまで演じますが、
チャーミングな表情の中にも、芯が1本通った気の強さを感じさせるところは、
シャーリー・マクレーンにだぶるところがありました。
けっして美人じゃないけど、彼女の着こなしがとってもお洒落で可愛らしいところもステキ☆
この女優さん、もう1本でシャネルを演じるオドレイ・トトゥによく似てます。

しかし、なぜ同じような映画がこの時期2本も公開なんだろ?(^^;


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