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ペギー・スーの結婚 

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ペギースー


今日は1日家で仕事がんばってました~。でも予定の量はこなせなかった。。。
お昼にTVつけたらWOWOWで『ペギー・スーの結婚』をやってました。
途中からだったけど、早帰りの高校生の姪とランチしながら見ることに(^^。
姪はジム・キャリーのファンでもあるので、喜んで見てました。
しかし、ニックが若いです。21~22歳だったかな。
ジム・キャリーはあまり変わらないのに(笑)

ニックのやけに量の多い金髪、差し歯に鼻にかけた変な声。
ぼ~~~と半開きの口元。マヌケなお顔。
どうみてもコメディアンそのものです!
かなり笑えるニックなんだけど、高校のパーティーでのコーラスシーンだけはステキ☆
1人で見るときは、いつも嬉しくてにやけてしまうシーンなのです。
でも今日は二人で観てたので、なんだか照れちゃって熱くなってしまいましたよ(笑)

今、中年の危機のペギー・スーとチャーリー。
ところが、ペギー・スーが高校の同窓会で失神してタイムスリップ!高校時代にもどってしまう。
高校生の夫(ニコラス)に出会って、一から人生やり直そうとするペギー・スー。
こんなアンポンタンと将来ぜったい一緒になるもんかと(笑) 
だってチャーリーは、ペギー・スーを心から愛するものの、
将来ミュージシャンを目指している夢見る夢男くんのちょっとおめでたいヤツ。
憎めないヤツではあるのですがね。ところが、ところが・・・

ラストちかく、現在に戻ったペギー・スーがチャーリーに言うセリフ。
「あなたは私がどんなに突き放しても、あきらめなかった」
このオバカで一途なロマンチスト野郎のチャーリーは、
ニコラスそのものだなあってあらためて思いましたね~。
ひっぱたいてもめげないし、自分の愛を貫いてくる。
でも、ふと気づけば放っておけない愛しいヤツ。
この映画を観て、シェールが「月の輝く夜に」の相手役に
ニコラスを抜擢した気持ちがよ~くわかります(笑)

まあ、初めてこの映画でニコラスを知ったとしても、
ファンになったかどうかはわからないけど、
なんとなく気になるヤツになったことでしょう。
とくにハンサムじゃないし、どうみても三枚目だけど、
ふとしたときかっこよく見えて温かさを感じるなんて、
退屈には縁のない人ですよ。これだけは言える!

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