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ブロードウェイ・ミュージカル「コーラスライン」 

コーラスライン 2009


ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」を見てきました。
映画ブロードウェイ♪ブロードウェイ  コーラスラインにかける夢を今年の1月に見て大感激☆
映画のあとに、このミュージカルが夏に来日することを知り、
なんとか観に行きたいと思ったところ、友人が先行予約で一緒にチケットをとってくれました。
感謝、感謝!
8月の公演なのに、3月のことでした!!

そして待ちに待った今日。
陣取った私たちのシートは前から15列目のほぼ中央☆
’85の映画も見直したけど、まったく同じシチュエーションで舞台は始まる。
1回目のオーディションのダンスシーンだ。
生のダンスと軽快な曲にワクワク♪

このミュージカルでの私がとくに好きな曲は、
主役のキャシーが歌うthe music and the mirror。
一面鏡の壁を背に、一人で歌いながら踊るキャシーのダンスが見所だ!!
さすがに歌もうまい!!
なんたってあれだけ踊って息を切らさず歌い続けるところがすごい!

ディアナが歌うwhat I did for love。
もし、ダンスができなくなったらどんな気持ちだ?の問いに、
生きてる意味がない!
自分たちにはなんの保障もない!
という仲間にディアナが語り、そして歌う。

昔はブロードウェイの外からこの世界にあこがれてた自分たち。
でも、今はこうしてその憧れのステージに立ってるんじゃないか。
自分たちがやってきたことに悔いがあるというの?
もし踊れなくなったとしたら、、、
今日の日に別れのキスをしよう。
そしてまた明日から歩いていこう。
自分の幸運を祈ろう。
生きてきた日々に悔いはないわ。
一つの愛を貫いてきたことに。
自分が愛したものに。

won't forget , can't regret
what I did for love
what I did for love・・・

この歌は何度聞いても胸が熱くなります。

そしてコーラスラインのメインテーマ「ONE」♪
これが流れるとワクワクしますね~~♪
ステージ衣装に着替えたダンサーたちが一同に並んで、帽子片手に歌い踊る♪
ダンサーたちの晴れ舞台だ!
会場からも思わず手拍子が起こる。

「コーラスライン」はダンサーたちのオーディションの一日を描いたミュージカル。
凝ったステージ衣装があるわけでもなく、大掛かりな舞台装置もありません。
オーディション会場だけで繰り広げらる人間ドラマ。
役者さんたちの歌やダンス、演技がすべてです。
そういう意味では、役者さんたちの力量がすべてのミュージカルでしょう。
今日ココに立ってる役者さんたちも、このようなオーディションで勝ちあがってきた人たちなんだろうな、
と思ってしまいました。



ただ、ちょっぴり期待はずれだったことがひとつ。
それは、ダンサーたち全員が映画のオーディションで受かったキャストではなかったこと。
せめて数人でも映画の中で役を勝ち取ったスターたちのキャスティングにしてほしかった・・・
とくにゲイで内気な青年ポール役は、映画の中のオーディションの彼が素晴らしかっただけに、
本当に残念。正直のところ、今日のポール役の人より数段すばらしかった。
あと、主役のキャシーの女優さん。
歌もダンスも素晴らしかったけど、なかなか体格のいい女優さんでちょっと圧倒された(^^;

でも、やっぱり生のブロードウェイミュージカルは素晴らしい!!
また、来日する機会があったらぜひまた観にいきたいミュージカルです。

YOUTUBEで紹介されてた2006年版の舞台。
映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢 」 のメンバーたちによるコーラスラインがちょっと見られます。

コーラスライン’85
85年、映画「コーラスライン」


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