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ジャズライブ at お寿司屋さん 

友人の古い友がやってるお寿司屋さんのジャズライブ。
2回目の訪問です♪

店内は30人そこそこのお寿司屋さん。
マイクの調子が悪いと、お寿司にぎってたご主人がカウンターから出てきて、
マイク調整をするという可笑しさ。
店内のライトを少し落とすため、
シェード代わりに巻かれてる紙はお店のメニュー。
まるで学園祭のノリで、
妙にアンマッチな感じが楽しいです♪


今回のアーティストは阿佐ヶ谷のライブハウスで活動中の女性トリオ。
ピアノ、ベース、ドラム。
女性トリオジャズって珍しいのでは。
皆さん30代前後って感じでした。
でも演奏曲は、スタンダードジャズが中心。
アラフィフ、アラカンの客層に合わせたのかな?(笑)
あとから聞いたら、スタンダード好きなんですよって。

途中、さらにボーカルの女性が加わっての演奏。
このボーカルが低音のハスキーヴォイスで、聞きほれてしまいました♪

稲葉社子さんとおっしゃる方で、都内を中心に活動中とか。
ご挨拶がまた楽しくて。
「え~、わたしの名前、社子と書いて”たかこ”といいます。
お寿司やさんにちなんで、”しゃこ”だったらいいんですけど」

ミスティ、スターダスト、ナイト&デイ、シャレード、キャラバン・・・
どれも聞いたことのあるジャズの定番ですが、
社子さんのステキな声とピアノの音色にうっとりでした。
となりに座ってた友人の知り合いの男性が、
「恋のゆくえって映画、知ってますか?」と私に聞いてきた。
「え~~っと、ひょっとしてファビュラス・ベイカー・ボーイズ?」
「そうそう!」
「あの映画のミッシェル・ファイファーを思い出しましたよ」って♪

ああ、言われてみれば!
歌と雰囲気が。

ライブのあと、演奏者の方たちと少しお話できたとき、
そのこと社子さんに言ったら、

「うわ~~、照れます~~!!
でも、私もあの映画大好きなんですよー」って。
「でもあまりおだてないでくださいよー。
アップライトのピアノの上で歌っちゃいますよ」(爆)
(それじゃサーカスになっちゃうよ)

ミッシェル・ファイファーがジェフ・ブリッジスが弾くピアノの上で、
寝そべってセクシーに歌うシーンがあるんですよ~!!
なんかリクエストすればよかったな~。

お寿司に、美味しいお酒、
懐かしい映画音楽談義に花が咲いて☆
こういう時間を持てると、また明日もがんばろって思える。
次回はどんなジャズを聞かせてもらえるのかな?

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