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アマルフィ  女神の報酬 

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オールイタリアロケ。
日本映画としてはすごいスケールだと思います。
TVの2時間ドラマのような、全国名所めぐりのようなサスペンスドラマではなく、
あくまでイタリアは背景にしか過ぎないという贅沢さ!
それでも、ローマは見ごたえあるし、
南イタリアのアマルフィの海岸とその稜線に並ぶ家々の景色は美しかった☆

日本の外務大臣がローマ入りするということで、
急遽ローマ入りさせれられた外交官の黒田(織田)。
ところが彼は、観光でローマを訪れていた日本人親子の事件に偶然巻き込まれてしまう。
母子連れの娘が突然誘拐されてしまうのだ。
事件は思わぬ方向へ展開する。
身代金目的なのか、テロなのか?
イタリア警察とともに、少女の救出に奔走する黒田。

いや~~~、織田裕二がめちゃめちゃクールでかっこよかったです!!
女性を見たら口説くのが礼儀といわれるイタリア男性とは、真逆の存在だ
自然なイタリア語にも感心しちゃったし。
すごいな~~。頑張ったんだな~。

ローマの名所から名所を駆け巡るところは、まるで『天使と悪魔』のトム・ハンクスです。
思えば、ラングドン博士だって大学教授であって警察官ではないし、
インディ・ジョーンズだって考古学者であって国際警察ではないですよね。
一人の外交官が一つの手がかりから謎をとき、
巻き込まれながら事件解決に向かっていったっていいわけですよ。
かなりのキレ者ですけどね。
ラストでイタリア警察の幹部から
『外交官にしとくのはもったいない』なんて言葉をかけられてたけど(笑)
それって逆でしょう~。
実際、この映画、かな~り強引な部分はあるけれど、
サスペンスドラマとしても面白かったです。

なんかシリーズ化してもいい感じの終わり方でしたよ。
外交官ですからね~、世界中の国をまわることになるのでしょうね(^^
次はスペイン語に挑戦か!と友人と話しました。

難をいえば母親役の天海祐希はお母さんって感じじゃなかったな~。
この方、やっぱり舞台向きの女優さんですね。

昼食後にもかかわらず、一時も睡魔に襲われなかったのは、
わたしとしてはすごいこと(笑)
サラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が、
劇場を出たあとも、頭の中でぐるぐる響いてました♪

皆既日食は見られなかったけど、映画もイタリアも満喫しました



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