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ウルトラミラクルラブストーリー 

urutora1

ピュアな松山ケンイチが見られる!との情報に惹かれ観てきました。
舞台は青森。全編津軽弁。
彼が生き生きしないはずがない!!

ばあちゃんと農業をして暮らす、子どものような青年の純愛物語。

というと、とってもピュアですがすがしいドラマに思えますよね。
ところがこの青年陽人くん(松山)。
子どものようではあるけど、やることなすこと突拍子もない!!
見ててハラハラドキドキ、たまにはいくらなんでもやりすぎだろう!と思うことも。
たくさんのお米の袋を踏んで歩くところとかちょっとイヤだった。。。

陽人に限らず、映画そのものがSFか?って思うとこも。
その勢いは留まることを知らず、一気にラストまで。
映画が終わって、え?なんだったの?って感じで、
しばし放心状態になってしまいました(笑)

予備知識なしでしたが監督は若手女性監督で、初作品で何かの賞を撮られた方だそう。
う~~ん、私はこの監督さんのセンスいまいち理解できないかも。
この映画の青森の自然や土の匂い、子どもたちのたくましさ、
そいうものはすごく伝わってきたけど。



松山ケンイチくんは心身ともに開放されたような演技でした。
思い切り走り回ったり、散らかし放題の部屋でこともなげに自然体に生活してる様子とか。
そして町子先生を恋するまっすぐな言動。
私の中で彼の姿が、ずいぶん昔見たドラマ「未成年」の香取真吾くんにだぶりました。

津軽弁はところどころ聞き取りにくい部分はありましたが、
東北出身の私にとってはそれほど違和感はなかったです。
実際に津軽地方の子どもたちが映画には出演してますが、
その子どもたちの、のびのびした自然体な演技が印象的です。



urutora2

映画のあとトイレに寄ったら、突然隣の女性が私に話しかけてきました。
「青森弁、わかりましたか?」
親しげな様子に一瞬びっくりしましたが、
「ええ、私東北出身なのでわかりましたよ」と答えました。

話を聞くとその女性、映画の園児役の女の子のお母さんだそうで!!
青森に住んでて、たまたま東京へ出張の仕事があり、
東京の人たちの反応が気になったそうで、この劇場に来られたそうです。
すでに5回くらいご覧になったそう。
私のニコラス映画鑑賞といい勝負だ!(笑)

ちなみにその女の子は漫才をやってた向かって右の子。
まったくの素人で劇団とかに入ってるわけではないそうなんです。
あの漫才上手かったな~~~~!!

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