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「天使と悪魔」 ダン・ブラウン  

tennsi akuma

5月公開の映画に先駆けて原作本を読みました。
上中下の3巻ですが、先が気になって夢中になってしまいました。
下巻の真実が明かされる面白さにはかなりワクワクしました。
ストーリーは「ダ・ヴィンチ・コード」より分かりやすいと思います。

テーマは『宗教と科学』
読み進めるうちに、対立するその陰にある人間の悲しみに衝撃を受けました。

事件の謎解きと、仕掛けられた爆弾の捜査に挑むのは、
ダヴィンチコードでも活躍したハーバード大学教授ロバート・ラングドン。
映画ではまたまたトム・ハンクスが演じます。
なので、ずっとトム・ハンクスの顔を思い浮かべながら読んでしまいました。
手がかりから手がかりへという展開は、「ナショナルトレジャー」に近いものはありましたが。
かなりエンターテイメントな作りですが、映画としてはかなり楽しめそうです。


物語の舞台がカトリックの総本山のヴァチカンですからね~!!
ローマ中を駆け回るロバート・ラングドン。
しかも実在する教会や彫刻が次々出てきて、かなり興味をそそられます!!
映画でどう映し出されるのかがすごく楽しみ!!

トム・ハンクスのほか、ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルドが出演。
それらのキャストも楽しみです。

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