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レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― 

red criff

ちょっとネタバレあり

待ちに待った第二章でした。
いよいよ赤壁の戦いの火蓋が切って落とされる!!

圧倒的な数を擁する曹操軍と対する劉備、孫権の連合軍。
頼りになるのは孔明と周瑜の頭脳と秘策。
前半はテンポが遅くちょっと間延びした感はありましたが、
いよいよ作戦開始をなったときはワクワクしました。

時代も闘いも「風を読む」ことが大切!!
孔明の金城くん、カッコいいぞ~~。
周瑜のトニー・レオンの体のキレのよさにも驚きました。
この人もいろんなことが出来る人なんですね~~。

闘いのシーンはさすがに迫力ありました。
そして、合間合間に見せてくれる熱い人間ドラマ。
ただ私は、やはりこの男たちの熱き闘いのドラマは
あくまでも男たちの世界で描いてほしかったなと思います。

今回は女性の活躍が大きな力になってますが、
周瑜の妻小喬が曹操軍に乗り込んで行くところは、
ちょっとリアリティがないのでは。
さらに突っ込み入れたいのは、連合軍が曹操軍を追い詰め、
ついに周瑜と曹操が対峙するシーン。
この場面は人質を含め、二人の仲間たちがそれぞれを狙うという、
フクザツに空気が絡み合うシーンで、
「フェイス/オフ」の敵味方が銃を向けあう、
ラストの教会のシーンを思い出してしまいました。
こういう場面は思い切りかっこよく熱く激しく見せてほしかった!!

ということで、前作に比べて男の血闘値はやや低めだったかな?

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