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007/慰めの報酬 

007

「007/カジノロワイヤル」で、すっかり新ボンドのダニエル・クレイグに魅了され、
期待の第2作でした。

ストーリーは前作の続きとして始まります。
愛するヴェスパーを亡くしたボンドは、彼女を操っていた黒幕の男を追跡する。
それを追ってるうちに、新たに、一国を陥れて大金を手にしようとする怪しい組織の存在を知る。
かくしてMの指令により、ボンドは新たな敵と戦うのだった。

う~~ん、正直ちょっと。。。
一番感じたのは、全体に暗かったこと。
もっとボンドに明るさとユーモアがほしかった。
あくまでクールでシリアスなボンドでした。
確かにボンドの復讐の念を込めた話ではあるから仕方ないけど。
やっぱりボンドには、窮地に追い込まれても、茶目っ気と男の余裕が欲しいところ。
これはダニエル・クレイグのせいではなくて、脚本のせいじゃないかな~?


アクションはハンパないです。
カーアクション、悪役との追撃、格闘シーンはすごい迫力。
目にも留まらぬ速さでアクションが繰り広げられ、
少しは目に留まらせてほしいと思うほど。
あと、ストーリーがちょっと理解できないところも・・・

ダニエルボンドはカッコいいですよ~~~!!
相変わらずスーツ姿は美しいし☆
なので、ああ、もったいない!と思ってしまうのでした。

次回に期待!!

コメント

こんにちは!
ダニエルさん、もっとボンド役を注文つけてもよかったかもしれないですね。私は途中からマチュー・アマルリックさんを楽しみました。(笑)
ボンドに感情移入ができなかったですもの。
>ああ、もったいない!
まさしくこれでしたね。

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