スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワールド・オブ・ライズ 

wol

リドリー・スコット監督作。
ディカプリオ作品というので、期待して行きました。
ディカプリオは期待を裏切りませんね~~。
彼の人柄もきっと魅力ある人なんだろうと思わせる演技。
ストーリーはかなりヘビーでしたが。
正月早々見る映画じゃなかったかなと反省するくらい。

中東ヨルダンを舞台に、
テロリストの首謀者を追跡するアメリカのジャーナリストとCIAの姿を描いたもの。
目には目を、暴力には暴力をの体制に光はあるのだろうか。
そういう考えは高みの見物的な意見なんだとわかりつつも。。。

現地で命を賭けて奮闘するディカプリオに対し、
本土で子どもの世話などしながら、電話、PCで指示を出すだけのラッセル・クロウ。
アメリカ映画なのに、かなりアメリカを皮肉ってるところも興味深いところ。
ラッセルが監督にかなりのウェイトアップを要求された理由がわかったような気がしました。
あのメタボな体があってこそ彼のキャラが引き立った気がします。

だからこそ「事件は現場で起きてるんだ!」と訴えるディカプリオの叫びが突き刺さりました。
ヨルダンの要人でディカプリオをサポートしてくれるラテン系の男が、
アンディ・ガルシアみたいで、存在感があってかっこよかったです。
しかし、嘘や作戦などなどが交錯するので、ちょっと集中力要ります。

とにかく、ディカプリオは素晴らしい役者ですね!!
次回作、ケイト・ウィンスレットとの共演作品も楽しみです。

コメント

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
私も新年早々に観てきました。atsukoさんにしては珍しい選択のような?
明るい映画ではないですが、レオは頑張ってましたよね。ジョージのシリアナがとてもダブりました。
この手の内容の作品はアメリカを皮肉ったのが多いような気がします。それだけ前大統領はなにやってるって思いが国民の中にあったのでしょうか?それゆえにオバマさんに期待を寄せているのでしょうかね?

今年もよろしくお願いします。

◆りり・かさん
新年のコメント、ありがとうございます♪

お正月、近所のシネコンでやってる映画で、
私が見たいのは、これくらいだったんですよ。
そんな言い方はないか(笑)
素晴らしいレオくんが観られたから満足です。
かなり重かったですけどねー。
「シリアナ」って、アラブ系の男性がたくさん出てきて
人間関係掴むのが大変と聞きました。
きっと私にはムリだな~と思いましたよ。

アメリカ批判の映画をアメリカが作る。
面白い国ですよね~。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。