スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

七人の侍 


やっと見ることができました。
これが日本映画の金字塔と言われる黒澤映画なんですね~~。
約3時間半。途中【休憩】の字幕が(笑)
1954年の作品です。

かなりこだわりの撮影だったそうですが、映像もさることながら、
なによりストーリーのテンポのよさ、台詞の深さ、登場人物の魅力的なこと、
ハリウッドスターからも絶賛されるわけが分かったような気がしました。
ただ、台詞が聞き取りづらいところがしばしば。
音声が鮮明じゃないのが災いしてますね。
字幕があれば~なんて思ってしまいました。

貧しい村をたびたび襲う野武士たちから村人を守るため、雇われた七人の侍たち。
その手当ては腹いっぱいご飯を食べられるというものだけ。
侍たちの男気、武士道、人間愛、そしてユーモアが、
今観てもぜんぜん色あせない魅力ある映画です。

志村喬、三船敏郎、木村功(なんて美少年!)、左ぼくぜん、島津惠子、
懐かしい面々の若いこと若いこと!
とくに三船敏郎にはたまげました。
この存在感はいったいなんなの??と思ってしまいましたよ。
子どものころは興味なかったけど、世界の三船と言われた所以に納得。

この勢いで「荒野の七人」も見たくなりました。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。