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ラースと、その彼女 

「ラースと、その彼女」

2008年、最後の劇場映画でした。
渋谷シネクイントにて。

人との交わりが苦手な28歳の弟が、突然紹介するといって、
連れてきたガールフレンドはリアルドール!!
なんかよからぬ発想をめぐらせてしまいそうでしょうが、
実は実は、この映画、と~っても深くて考えさせられる映画でした。
淡々と物語りは進むのですが。
主人公のラースの生い立ち、彼の繊細な感受性、
そして自分で自分の壁を打ち破ろうとする姿に予想外に感動してしまいます。
彼をとりまく兄夫婦や街の人々にも。
主演のライアン・ゴスリングっていい俳優さんになったんですね~~。
お兄さん役の俳優さんもうまかった。

これはちょっと地味ながらもいい作品。



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