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地上5センチの恋心 

5senti

2006、フランス映画。

昼はデパートで化粧品売り場の販売員。夜は内職。
10年前に夫を亡くしたオデットは女手ひとつで息子と娘を育ててきた。
彼女の楽しみは人気作家バルタザールの小説を読むこと。
前向きで明るいオデットが楽しいファンタジックコメディ。

憧れのバルタザールのサイン会が彼女の街で行われることになった!!
ときめきを隠せないオデットはもう心ここにあらず。
ところが憧れの人を目の前にして、自分の名前さえ言えないオデット・・・
「お名前は?」の質問に、
緊張で声も出せず一音目の”オ”を飲み込んでしまったため、
本に名前を「DETTO」(借金様へ)と書かれるしまつ。
落ち込むオデット。。。涙

そんな母を美容師の息子が慰める。
ファンレターを書きなよと。
そんな~~~作家に手紙だなんてーーー。
と躊躇する母に、
「ハゲの美容師だっているんだぜ」と息子。
この息子がすごくいい子で~~~~。
ゲイなんですけどね(笑)
なぜか娘より母の女心を察知する優しい息子。
この息子は本当にいい子でした♪

人生、楽しまなくちゃ~って思わせてくれる1本です!
幸せなんて本人の気持ちしだいなんだな~って。
それは作家のバルタザールもにもいえること。
主演のカトリーヌ・フロがとにかく楽しくて可愛い~~。
急に踊りだすところなんかサイコー♪
劇中、何度も声を出して笑い、明るくて純なオデットにホロッとさせられてしまいました。
少女のようなオデットだけど、やっぱり大人なところもステキ☆

一人でテレビの前でワインを呑みながらの鑑賞。
ああ、楽しかった~~~♪

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