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わが命つきるとも 

wagainoti
16世紀のイギリスを舞台に、権力に屈しなかったトーマス・モアの半生を描いた歴史ドラマ。時の国王ヘンリー8世は、王妃と離婚して別の女性と結婚しようとしていた。だが、トーマス・モアは、断固としてこれに反対、ついに国王の怒りを買ってしまう……。重厚なキャストと、絵画のような映像に支えられた堂々たる作品で、アカデミー作品・監督・主演男優(P・スコフィールド)・脚色・撮影・衣装デザインなど主要なオスカーを総嘗めにした秀作。(allcinema onlineより)
 

’66の作品です。
「ブーリン家の姉妹」を観てこの映画の存在を知りました。
アン・ブーリンのことがもっと知れると思いましたが、
王室に仕えたトーマス・モアという法律家の人生を描いた作品でした。
ほとんどの重鎮が国王に従ったにもかかわらず、
トーマスはヘンリー8世の離婚問題から派生したローマ教会からの独立を認めなかった。
その意思は固く、彼の信念を貫く姿が全編通して描かれてます。
映画は派手さはなく、アクションもサスペンスもありません。
ただ、主演のポール・スコフィールド演じるトーマス・モアの高潔な姿には圧倒されます。
国王に反対することは、そく反逆罪で斬首の刑。
これほどの人物、あの時代でなければ・・・とつくづく思います。

ヘンリー8世を演じる俳優の豪快で傲慢な感じは、エリック・バナに比べると、
とてもはまってる感じ思えました。
アン・ブーリンは結婚式のシーンにちょっと顔を出す程度。

ところでこの映画で思わぬめっけもの。
王宮での仕事を求め、トーマス・モアに近づいてくる野心家の青年がいるのですが、
これがジョン・ハートなんです!26歳のジョン・ハートですよ!!
まるでビートルズみたい(笑)
彼は己の出世のためにトーマス・モアを欺いてしまうのです。。。

j/h
jh

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