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私がクマにキレた理由(わけ) 

わたしがクマに
スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー 、ポール・ジアマッティ

優秀な成績で大学を出るも就職に失敗したアニー。
名前のアニーをナニー(子守)と聞き違えられたことがことから、
ニューヨークの超セレブな家庭の男の子のベビーシッターとなる。
まあ、映画はアッパークラスの家庭のナニーを経験したことで、
自分自身を見つめなおすけっきかを掴むアニーの成長物語。
ストーリー自体にはとくべつ目新しいものはないです。
う~ん、男性にはちょっと退屈な映画かもしれませんね~。

私はこの映画はスカーレットとローラ・リニーが目当てでした
期待通りこの二人、サックリした映画を味のあるいい演技でみせてくれました♪

等身大の女性を演じるスカーレットは、とっても生き生きしてます♪
「タロットカード殺人事件」の延長線のスカーレットですね。
ぽっちゃりスカーレットと言われるけど、よくみるとぜんぜん太ってないんですよね。
あるとこはある、ないとこはないのメリハリのあるボディ。こういうの好き(笑)
面白かったのは、アメリカの女子大生も就職活動は地味なグレーのスーツにペタンコの靴なんです。
子どもに振り回され、その母親の行動に唖然としながら奮闘するアニー。
でも、めげずに頑張るアニーはとってもチャーミングでした。

一方セレブな奥様ミセスXのローラ・リニー。
風格があり気品があって美しい。
この女優さん、こんなにきれいな人なんだってあらためて思いました。
ちょっとキツイ感じはあるけれど。
ミセスXの極端と言える奥様ぶり母ぶりがあってのアニーの怒り、
自分探しが浮き彫りになるわけですよー。
結局、一番不幸なのは子どもでもなくミセスXなわけで・・・

メリー・ポピンズのエッセンスがちりばめられてるところはちょっとファンタジー♪

私はアニーを女手ひとつで育てた看護婦さんのお母さんがとっても素敵だと思いました。
娘と適度な距離をとり、言うことは言う、突き放すとこは放す。
そしてピンチのときは助ける。
あんなお母さんの娘ならアニーはきっと素敵な大人になるだろうなと思いました。



私も19歳の学生時代、ベビーシッターのアルバイトを半年経験ました。
おむつが取れたばかりの2歳の男の子。可愛い子でした♪
よくお漏らしして・・・あれには参った。
坊やのママも優しい方で。

しかし今思うとよく20歳そこそこの女の子に任せたな~と思います。
自分が親になって、ぞぞっとしてしまいましたよ(笑)
私も何も知らないからできたんでしょうねーー。
もし怪我や事故があったらどうしただろう。
よく自転車に乗せて公園行ったりしたから。
まあ、あの子も今はきっと30代?!
ひゃ~~~ですね

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