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2006年初映画 ロードオブウォー 

今年の1本目は、またまた「ロード・オブ・ウォー」です(笑)この映画、映画としてもかなり面白いので、「オススメよ~」ってことで、昨日夫を誘って銀座まで行きました。初回の20分前くらいに行ったのですが、まだ窓口が開いてない!なので20人くらいの列ができてました!ちょっと驚いた。男性が圧倒的に多い。それもかなり年齢層高い。まるで、他からみたら場外馬券売り場みたい(ーー;
結局映画が始まっても人は増えず(劇場はかなり大きいのですが)、けっこうガラガラでゆっくり観れました。

【ネタバレ】
いや~、何度みてもテンポいいし面白い。でも回を重ねるたびに、どうしてユーリーは家族や兄弟を失ってまでもこの仕事に拘るのか、ちょっとわからなくなった。ただ商才があるからなんだろうか、彼の本能がだまっていられないからなのか。

夫もなかなか面白かったとのこと。ただ、なんで弟を巻き込んだのか、でもあの弟の存在がないと映画のバランスが取れないのかなと。あと、平穏な生活の中、突然のリベリアの大統領の訪問にすぐ心動いてしまう主人公が解せないとのこと・・・さらに、インターポールの役者が若造過ぎる、との感想でした(^^


★注目のニコラスのシーン★
   あれこれを書き出してみます。独断と偏見で。

◆今回ビビビ!ときたのは、不時着した戦闘機のバックのドアがギギギーって開くシーン。戦闘機の中からのショットです。ドアが全開すると光の中にニコラスのバックショットのシルエットが浮かぶんです!!かっこいい~~~!!なんて洒落たショットなんでしょう。まあ、かっこいいと思うのも束の間、例のハイテンションシーンが始まるわけですが(笑)

◆初めて観たとき、ドキリとしたのは、結婚式でのパーティーのシーン。
ユーリーに花嫁が言う。『あなたには別の顔があるわ』
それを聞いた時のニコラスの表情。意をつかれた言葉に驚きと寂しさを瞬時に表した目、それもとってもブルーな目が印象的でした!

◆リベリアの町に用意された部屋で待ち受ける美女二人。二人の美女に誘惑されるニコラス。あの困った困った、参ったな~顔がたまりません!でも冷静沈着に対処してくれて、ホッと胸をなでおろす(笑)

◆ビーチでナンパして彼女にカメラを向けたときのニコラス。白ワイシャツとマッチしてとってもセクシーでした~!!

◆ウエストン君登場シーンでの台詞が「オレのお陰でこれで実戦デビューだ」にはにんまりしてしまいましたが、台詞の前に必ず「son」と呼びかけるんですよね。「おい、ぼうず」という感じかもれませんが、これもちょっとくすぐったい台詞でした。

まったくミーハーな視点のあれこれでした

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