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アイアンマン 

アイアンマン1
なぜにハリウッドの中年男たちはみんなコミックのヒーローを演じたがるのか(笑)
ゴーストライダー(ニコラス)、ハルク(ノートン)、
そしてこのアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)。
しかし、このアイアンマンは中年男であるからこそ,説得力のあるヒーローでした。

軍事産業の社長であり、天才的な発明家でもあるトニー・スターク。
新兵器の視察で訪れたアフガニスタンで、テロリストに突然拉致される。
彼らの秘密基地で最新の兵器を作れと幽閉される。
が、集められた機材や部品でトニーは逃亡用のパワースーツを作り出し脱出。
このへんから、笑わせてくれる。
背景となる状況は笑い事ではないのだけど。。。

さらに、テロリストと接触したことで、彼が作り出した最先端の兵器が、
アフガニスタンのテロリストたちに使われてる事実を知り、自分の罪深さに気づかされる。
いきなり,もう兵器は作らないと記者会見で発表。
新たに発明した新型ロボットに自ら入り、アフガニスタンの兵器を破壊する計画を練る。
しかし、軍事産業で儲けていたとりまきから思いもかけぬ反撃が。

優秀な発明家でありながら、女好きで奔放な性格のトニー・スターク。
これは魅力的なヒーローです☆
ロバート・ダウニーが本当に楽しそうに演じてました。
社長でありながら、自分で作ったロボットに身を包み悪を退治するなんて~!
大人の男性にとっては、大人心も子ども心もくすぐる憧れの存在なのではないでしょうか。

ロボットもいかにも手作り感覚で、実際に作れるのでは?と思わせるほど。
しかし、あのエネルギー源はどこからくるのか(笑)
アメリカの現状と、コミックの世界の痛快さ、ブラックジョークを上手く絡ませた大人のコミックでした。

共演者のジェフ・ブリッジス、グイネス・パウトロー、テレンス・ハワードの存在感もよし!!
久しぶりのジェフ・ブリッジス。
スキンヘッドにはびっくりでした!
貫禄あるな~~。
体も大きいけど、あのゆったりした余裕ある雰囲気が大好きです。声も。

アイアンマン2

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