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ミルコのひかり 

miruko
イタリア映画。
原題は「rosso come il cielo」
”空のような赤”

ミルコは10歳のとき事故で失明する。
生まれたときから目が見えない友達に、ミルコは色を教えてあげる。

赤は夕焼けの空の色だよ。
青は自転車で走ったとき顔にあたる風の色だよ。
茶色はこの色だよと、友達の手を木に触れさせる。

この映画は実在するミルコ・メンカッチという人のお話。
彼は現在イタリア映画界で活躍する音響デザイナー。
私が大好きな「輝ける青春」でも音響を担当したようです☆

子供、盲目、それだけでなんだか「可哀想映画」みたいで、
見るのをためらっていたけど杞憂に終わりました。
小さいときから映画が大好きだったミルコが、
そのユニークな発想と想像力を使いながら、
好きなものに一生懸命になる姿に勇気づけられました。
人の可能性ってすごい!
そういう姿は周りの人たちをも動かすのですよね。

■映画がノンフィクションのとき、物語のはじめに出てくる注意書き。
  「この物語は事実に基づいています。」
  This film is based on the true story.
  Questo film e' tratto da una storia vera.
    *tratto 形容詞 (trarreの過去分詞)・・・引き出された、抜粋された

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