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幸せの1ページ 

幸せの1ページ
どうして「幸せの1ページ」というタイトルにしたのか。
原題は「Nim's island」
こっちのほうがピッタリの映画でした。

これはパパと娘の冒険ファンタジーです!!

海洋生物学者のパパと娘のニムは誰もいない南太平洋の小さな島に住んでいた。
友達は海がめとペリカン、そして賢いアシカと可愛いトカゲ。
好きなことは冒険小説を読むこと。ニムはそのヒーローが大好き♪

ある日パパは仕事(研究)で海に出かけるが、帰る日になっても帰ってこない。
その間、嵐はくるは、無人島と決め込んだ都会の人々が観光で押し寄せるは。
普段は勇敢なニムもさすがに不安になる。
ひょんなことからメールをやりとりするようになった大好きな冒険小説の作家に
ニムは助けを求める。
実はその作家アレクサンドラ(ジョディ・フォスター)は極度の外出恐怖症。
一大決心をして彼女はニムを助けに行くことになるのだが。。。

映画の売りはジョディ・フォスターの体当たりのコメディエンヌぶりだったみたいですが、
はっきりいってこれはニムのアビゲイルちゃんの映画になってました。
「リトル・ミス・サンシャイン」のあの眼鏡の女の子もこんな大きな少女になって♪
演技もすばらしい~~~!
パパの帰りを信じ、一人で難局を乗り切ろうとする姿は健気でいじらしい。
そして目をひくのはニムの親友のアシカとトカゲ。
ニムと同じ動きで踊るアシカくんの可愛いこと!
そして、トカゲに頬ずりするニムがほんとにほほえましい♪

パパと冒険小説の架空のヒーローの二役のジェラルド・バトラー。久しぶりでした。
「300」以来なもんだから、あの映画は始終叫んでたので、
そうそうこんな顔だったと嬉しくなる。
甘い感じと男くさい感じは変わらずですね~。
ニムを宝物のように可愛がるパパぶりがステキでした。

ジョディ・フォスターはですね~。
ちょっとドンくさい作家を演じてるのですが、どうしてもがんばってる感が滲み出てて
正直イタカッタです。。。
笑いをとる演技って本当に難しいんだな~と改めて思いましたね~。

子どもたちには、ちょっとワクワクするお話なのでは?

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