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ネバーランド 

なんてファンタジックな物語なんだろう。
100年も慕われてる「ピーターパン」、この物語の背景にこんなドラマがあったとは。その事実のほうがかなりドラマティックです。
でも、ピュアな心の持ち主じゃないと、この映画の良さが、しっかり伝わらないかな~とも。

近くのシートの女性が途中から泣きっぱなしで、その鼻ズルズルの音が気になって・・・そんなに泣けるか~?と思った自分がちょっと寂しかった。それでもラスト近くの、ネバーランドの幕が上がったときは、何故か涙がスーっと流れました。

愛は生き続けるということ、信じること、想像すること、そういう気持ちを失うと希望もなくなるんだろうな~。それと子供の持つ素直な心、未来への力が、どれだけ大人を勇気付けるものかということ。映画からそんなことも感じました。
ただ、J・デップも子供たちも、その母ケイト・ウィンスレットも、彼ら自身がファンタジーの中の主人公のようにあまりに美しくて、かえってリアリティに欠けた感もなきにしもあらず。

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