
人気作家、伊坂幸太郎の本をはじめて読みました。
いや〜〜、面白かったです!!
読みながらジャズが聞こえてくるような・・・♪
とってもムードのあるお洒落な物語。
天使は図書館に集まり、
死神はCDショップに集まる。
このフレーズだけで惹かれるものがありました。
6つの短編集ですが、
ひとりの死神がその任務を遂行するため、
姿を変えてターゲットになる人物に近づく。
死神が仕事をするときはいつも雨。
決して暗い死を連想するお話ではなく、
それぞれに人間ドラマがあり、
死神には感じ取れない人間の感覚がある。
それを受け止める死神の心情が新鮮で、しかもとってもクール。
映画では金城武が主演したんですよね。
どんな映画になったのかな。
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