スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「死神の精度」 伊坂幸太郎 

sinigaminoseido
人気作家、伊坂幸太郎の本をはじめて読みました。
いや~~、面白かったです!!

読みながらジャズが聞こえてくるような・・・♪
とってもムードのあるお洒落な物語。

天使は図書館に集まり、
死神はCDショップに集まる。

このフレーズだけで惹かれるものがありました。

6つの短編集ですが、
ひとりの死神がその任務を遂行するため、
姿を変えてターゲットになる人物に近づく。

死神が仕事をするときはいつも雨。

決して暗い死を連想するお話ではなく、
それぞれに人間ドラマがあり、
死神には感じ取れない人間の感覚がある。
それを受け止める死神の心情が新鮮で、しかもとってもクール。

映画では金城武が主演したんですよね。
どんな映画になったのかな。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。