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西の魔女が死んだ 

nisino

登校拒否になった中学1年のマイは、夏の間おばあちゃんが住む森の家で暮らすことになる。
ママのお母さんのおばあちゃんはイギリス人。
きれいな丁寧な日本語を話す。
英国風の自給自足の生活をしてるちょっと変わったお洒落なおばあちゃん

おばあちゃんはマイに告白する。
おばあちゃんの家系は代々魔女だったのだと。
おばあちゃんが語る昔のエピソードは説得力がありました。
真面目に話すおばあちゃんにマイは興味津々。
でも魔女になるには修行があるのよとおばあちゃんは言う。
ついに、マイの魔女修行がはじまる。
この魔女修行というのは・・・
自然体のマイちゃんが可愛い♪

ちょっと「魔女の宅急便」を思い出してしまいました

おばあちゃん役のサチ・パーカーにすっかり魅了されました
優しくて、強くて、なんて品のある女性でしょう。
この人がシャーリー・マクレーンの娘さんだというのを知って、この映画にとても興味持ちました。
もともとはS・マクレーンに依頼された映画だったとか。
52歳のサチさんにはちょっと老け役だったかもしれませんが、
それはそれはステキなおばあちゃんでした!

私は、マイを迎えに出てきたおばあちゃんの顔を見たとたんにウルっとしてしまいました。
こんなこと初めて!!
すべてを包み込むような優しいオーラ☆
これはこの女優さんの持つものなんでしょうか。
さらにおばあちゃんのとっておきのイチゴ畑の秘密を聞いてまた泣けた。。。

マイとおばあちゃんの間に交わされる「死んだらどうなるの?」というやりとりがステキ。
魂と体のこと。
魂は何もしなくても成長したがってるんだということ。
体があるからこそ楽しい体験もできるということ。

majo



この映画を見てると、人間と自然って共存してるんだな~~と実感します。
それは目に見えるものだけでなく、精神世界でも。
そして、何が一番大切なことなのか、おばあちゃんが教えてくれるんです。
マイだけでなく大人が見てもわが身を振り返ってしまうような。
多くを語らないおばあちゃんが本当に魔女みたいだった




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