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デス・プルーフ / プラネット・テラー in グラインドハウス  

昨年ちょっと話題になったクエンティン・タランティーノとロドリゲス監督によるアクションホラー映画。
興味本位で借りてみました。
“グラインドハウス”とは、B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映する映画館の総称。
かつて70年代は全米大都市周辺に多く存在していたらしい。
しかししかし、すごかった~~~!!
何がすごいって、どっちの映画もストーリーがあるようなないような(笑)
レンタルのDVDには入ってなかったけど、劇場版の予告編ではこの二監督によるフェイク映画の予告編があったのですよね。やっぱりB級ホラー映画の。その中の1本にニコラスが絶叫してる予告編がありました。YOUTUBEで見ましたが。いやはや。。。

ネタバレです


☆『デス・プルーフ』
d/p

タランティーノ映画にある独特のあの長い会話。
意味があるようなないような。
う~ん、私はついていけるときとついていけないときがある。
最後の30分だけで私は充分(笑)
それを言っちゃおしまいか。
ウォータープルーフで防水、デスプルーフは耐死型の車をさすそう!
名前からして笑えますよね。
主演カート・ラッセル。よくやったな~この役。

デス・プルーフを乗り回す狂人男は女の子の車を狙って彼女たちが死ぬまで車で攻撃を仕掛ける。
が!!!ラストに彼が襲った女性がいけなかった。
その女性たち、半端な女じゃなかった。
アクション映画のスタントをこなす女優がその役ですからね。
もちろんトリックなしCGなし、全部彼女たちが演じてます。
ボンネットに乗ったまま猛スピードで暴走!!
箱乗りして男の車に逆襲!!
映画のはじめはまったりと見てましたが、この辺は固唾を呑んで見入る。
そして怒涛のラストへ!!
思わず彼女たちと一緒にガッツポーズをしたくなるエンディング!!
この高揚感はなに?って思いました(笑)
きっと、かつてのグラインドハウスなら、ここで観客は立ち上がって拍手喝采でしょう。


☆『プラネット・テラー』
p/t

これは。。。。
正直いって私が見るタイプの映画ではなかったです(^^;
だってめちゃめちゃグロイんですもの。

ばら撒かれたウィルスで感染した人間が人間を襲う。
その襲い方が・・・はい、ぐちゃぐちゃ。
(何度も手で目を覆う)

しかし、俳優がなかなかなんですよ。
軍の幹部にブルース・ウィリス(ちょっとしか出ないけど)
懐かしいマイケル・ビーン!
はじめ気づきませんでした。
でも、この人オジサンだけど色気のある俳優だな~~と見てました。
途中おおお~~!と気づきまして、嬉しかったですね~~。
だいぶ顔のしわが深くなってましたが。(トミーリーさんほどじゃないけど)
彼だけは兄弟愛も見せてくれるいい男の役でしたよ。ほっ。
あと「ノーカントリー」で金を持ち逃げした男を演じたジョシュ・ブローリン。
この人強面ですよね~~。
感染する前も後もあまり変わらない気も・・・
医者の役ですけどね。
あとどうでもいいけどタランティーノも。
おバカな役で出てます。
あ、歌手のファーギーも前半にちょっと出ました。
やっぱりセクシーです。
でも無残な死に様でかわいそう。

そしてこの映画の目玉は美しき哀愁のダンサー、ローズ・マッゴーワン。
この人、すごく色っぽくてなおかつかっこいい!!
あのナイスボディには見とれました。
なくなった片足にライフルを装着して撃ちまくるシーンは、もう薬師丸ひろ子状態。
「か・い・か・ん」(爆)

コメント

こういうB級映画が好きです♪
ほんとはグロイの好きじゃないんだけど、これは両方とも劇場でビール飲みながらがはは!と大笑いしながら見ました。
最近ではランボーがグロかったですけど、コレもしまいには大笑いしながら見ましたよ。

■jennyRさん
>B級好き
そうなんだ~(笑)
これってビールとポップコーンでワイワイ見るにはぴったりの映画でしょうね~♪
とくにデスプルーフは痛快だったでしょう!

でもわたしグロイのダメなんですよね~v-399

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