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モディリアーニ展 

新国立美術館

初めて六本木の国立新美術館に行ってきました。
この斬新なデザインの建物。
黒川紀章氏の設計なんですね。
ひょっとして最後の建築物となったのかな。。

モディリアーニと言えば、長い首と瞳の描かれてない肖像画が浮かびますが、
彼の原点はアフリカの古代芸術「プリミティヴィスム(原始主義)」だったということを知りました。
初期のころの絵は、ギリシャの神殿を支える柱を模った力強い女性像画ばかり。
mo

実は彼は彫刻家になりたかったとのこと。
しかし胸を患い、彫刻の粉が胸に悪いということで彫刻家になることを断念。
それから絵画に転向するんですね。
目指してたものが作品全体でイメージを表す彫刻だったとすると、
彼の描く肖像画には瞳がなかったという謎が解けました。

フランスを拠点に活躍した彼の描く女性はみんなお洒落。
なぜか黒い洋服の女性が多い。
しかし、ピンク色の肌、アクセントになるアクセサリー、人物を引き立たせるバックの色合い。
シンプルで美しい絵ばかり。
無表情に見えて、どれもその人の人柄が滲み出てるような絵。

友人とふたりで、満喫してきました。
クリアファイルがとてもキレイだったので、ポスカと一緒に買ってしまいました。

mo

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