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インファナル・アフェア3 終極無間 

60

3部作の最終章。前後する時間、入り乱れる登場人物、マフィアから警察、警察からマフィアに潜入した男たち。こういう映画は私にとってはかなり苦手な作りなのですが、このシリーズには何故か引き付けられます。でも、やはり1度では掴みきれず2回観てしまいました。

ヤン(トニー・レオン)の死の6ヶ月前から始まる。1,2で語られなかったマフィアと警察の間で動く男たちの関係が明らかになる。そしてヤンの死後のラウ(アンディ・ラウ)の追い詰められた精神状態にクローズアップして彼の苦悩を描く。

アンディ・ラウはどちらかというと苦手な俳優なのですが、これははまり役でしたね~。彼の真面目一辺倒な雰囲気にラウははまってました。警察に潜入したマフィアではあったけど、ヤンのような警察官になりたかったラウ。「善人になりたいんだ!」と叫ぶラウ。彼の壊れていく様は哀れでした。

香港マフィア映画の独特の暗さ、重たい音楽、劇画タッチな映像、渋い男たち。好きですね~!!真面目きっちりのアンディ・ラウに対して、可愛らしさと哀愁を感じさせるトニー・レオン。そしてこの回に登場するレオン・ライ。男性に対してこういう表現は適切ではないかもしれませんがとても清楚な感じ(やっぱり谷原章介に似てる)。中国本土のマフィアで登場する俳優も渋かった~!

また1から見直したら面白いだろうなと思いました。

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