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スルース 

sleuth

70年代のリメイクとは聞いてましたが、これはビックリ!
ジュード・ロウとマイケル・ケインの二人芝居だったのです。

ロンドンの豪邸に住むベストセラー推理作家の老紳士のところへ、若い男が訪ねてくる。
若い男は老紳士の妻の愛人で、奥さんと別れてほしいと申し出てきた。
ここから推理作家と若き浮気相手との壮絶な心理戦が繰り広げられる。
オリジナル版では、マイケル・ケインがこの青年役を演じてたというから興味深い。


何やら怪しげな仕掛けだらけの豪華なお屋敷。
そして芝居がかった二人の言葉の応酬。
芸達者な二人の演技はすごかった。
台詞の量もハンパじゃない。
途中、二人の演技に驚かされることたびたび。
胡散臭いマイケル・ケインもすごかったけど、
感情をむき出したり、男のいやらしさ醜さもさらけ出すジュード・ロウはとっても魅力的だった★
こういうギラギラした演技をする彼は最高に輝いてる。
一人の女を巡る争いのはずが、いかにお互いを欺けるかという勝負にエスカレートしていく様が
滑稽でもあり恐ろしい。

ただ、物語のはじめの会話に入り込めず、ちょっとトロトロしてしまった・・・
大事なことを聞き逃したような気がしてすごく残念。
できたらもう一度はじめから見直したい!




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