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プロヴァンスの贈りもの 

プロヴァンス

ラッセル・クロウ  マリオン・コティアール  アビー・コーニッシュ

お話は面白そうと思ってましたが、どうしてもラッセル・クロウが苦手で敬遠してた映画。
「エリザベス」で可憐な侍女べスを演じたアビー・コーニッシュが出演してることと、
「エディット・ピアフ」で衝撃的な演技を見せてくれたマリオン・コティアールを観たくてレンタル!
気軽に楽しめるステキな映画でした。
ロンドンのやり手の証券マンが、フランスに住むおじさんのブドウ農園を相続することになる。
高く売って一儲けしようと思ったものの、
プロヴァンスの土地といろんな人に触れて気持ちが揺れて・・・と言うお話。
プロヴァンスの田園風景がとてもキレイ。

回想シーンに何度も登場する、主人公の変わり者のおじさんがアルバート・フィニー!
そしてラッセルの少年時代を演じるのが「ネバーランド」「チョコレート工場」のフレディ・ハイモア くん。
この可愛い美少年がラッセルと同一人物とは(笑)

ラッセル・クロウのロマコメは初めてですが、きっとファンには嬉しい1本になったのでは?
マリオン・コティアールは、本当は美しい人であることがわかったし(笑)、
スッピンでバックパッカーでフラリと現れたカリフォルニア娘のアビー・コーニッシュは健康的で可愛かった♪
エリザベスでの気品溢れるドレス姿の彼女とは180度違う。
こんな発見も映画の楽しいとこですね♪

蛇足ですが、回想シーンでのアルバート・フィニーおじさんとフレディくんの会話。
『僕は将来、コメディアンかギャンブラーになりたいんだ』
『コメディアンに一番大切なものはわかるか』
即座に私はテレビに向かって「タイミング」と独り言。
そしたらおじさんが「タイミングだよ」と言ったんです。
嬉しかった~。
それだけです(笑)

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