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あるスキャンダルの覚え書き 

あるスキャンダル~

これはコワかった~~~
かなり心理的に恐ろしい映画です。

定年間近のオールドミスの女教師と、赴任してきた美しい美術教師。
美しい教師ケイト・ブランシェットに興味を持ったジュディ・ディンチは、
何かと相談相手になって彼女に近づく。
その親切に感謝の気持ちで応えるケイト。
しかし、一方的に二人の友情を偏狭な枠におさめ、恐ろしいまでにケイトに執着するJ・ディンチ。
その気持ちのありよう、変化があまりにリアルで、
見ながら「コワいよ~~、コワいよ~~!」状態。。。
すべては彼女の孤独感から生まれる妄想と自分勝手な解釈のせい。
でも、ひょっとしたらこんな人いるかもしれないと思わせるほど。

女優二人の演技に釘付けでした。
とくに偏狭な妄想に囚われるJ・ディンチは凄すぎる!!

そう、ビル・ナイがケイトの夫役で登場します。
彼も苦しむ夫を演じてますが、その優しさにホロっとさせられました。

エンディングもぞぞっとする感じで終わります。
コワいけど興味のある方はどうぞ~

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