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ロード・オブ・ドッグタウン 

r/o/d

ヒース・レジャーが出演してた映画だったはず・・・と借りて観ました。
2006年公開の映画でした。

1970年代、カリフォルニアの海岸近く、スケートボードに夢中の少年3人の姿を描いた青春映画。
実話に基づいたストーリーだそう。
今では当たり前に流行ってるスケボーは、実は彼らから始まったらしい。
水不足の夏、カリフォルニアのお屋敷の水のないプールで、スケボーに興じる3人。

仲間でもありライバルでもある3人。
競技会に出たり、ショービジネス界にデビューしたりで、3人の関係も複雑になってきて。。。
はじめはピンとこなかったけど、だんだん3人の個性がたってきてそれぞれにいいですね~~~。
私はロン毛のステイシーという少年に惹かれました(^^;
そう、この映画はこのステイシーによって制作されてます。
彼は映画界に進んだのですね。

スケボーを追うカメラワークがすごいです!
そのリアルなスピード感に酔ってしまうほど。
カメラマンもきっとスケボーに乗って映してるはず。
と、思ったらメイキング映像にしっかりその様子が入ってました。
メイキングでさらに驚いたのは、少年役の3人がスケボーの初心者で、
この映画に入るまでに特訓を重ねたという事実!いや~~、すごい。

彼らが集う町のサーフィンショップのオーナーがヒース・レジャー。
少年たちの頼れる(?)兄貴分。
彼も実在の人だったそうで、歯を入れたり話しかたを変えたりかなり役作りしてました。
まだ20代半ばなのに、こんな兄貴分の役なんだ~とその貫禄ぶりに感心。
ときどきキレる兄貴、ちょっとクレイジーでちょっと繊細なとこは、
本人にもあるとこだったのかなと詮索したりして・・・
ああ、まだまだ見たかったよ、ヒース・・・

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