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ワイルド・アト・ハート 

ワイルド・アト・ハート

90年。共演ローラ・ダーン。
ストーリーはデビット・リンチですから飛んじゃってます。 あの人はいったい何?というのがあちこちに登場しますが、そういうのにいちいちこだわって見てはいけません。本筋はセイラー(N・ケイジ)とルーラ(ローラ・ダーン)の一途な愛のお話ですから。

この作品はカンヌ映画祭でも高く評価されました。蛇革のジャケットがトレードマークのセイラーを演じたN・ケイジは この役ですっかりパンクでクレイジーなイメージを持たれたようです。実は私も初めてこの映画を観た時、このニコラスにはぶっ飛びましたから!この熱くてクレイジーな男はニコラスにしか出来ない役かも。でも妙にカッコいいんです(笑)
しかし、暴力あり、娘を偏執的に溺愛する母あり、犯罪あり、セックスありの過激な展開が、ニコラスの”ラブ・ミー・テンダー♪”で締めくくられると、なんともいえない感動に包まれるから、ほんと不思議な作品です。
wild at

マジで彼の歌はステキです♪サントラにはニックの歌が2曲収録されてますが、あんなにいい声なんだから、CDの1枚くらい出してくれてもいいのに~。

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