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俺たちフィギュアスケーター 

俺たち

今年の1本目はコレ

かなりのオバカ映画なんですけど、笑った笑った!
基本的に、くだらないギャグだけのオバカ映画はあまり好きではありません。
でも、この映画はオバカはオバカでも、主人公たちはフィギュアスケート界の
トップスターなわけですから、役者たちはかなりのトレーニングを要したはず。
そのプロ根性に拍手を送ります。こんな映画なのに・・・。
ちょっと意味不明な感想 

フォロモンむんむん、ロッカー風情のスケーターのウィル・フェレル。
かたや繊細かつナルシスト系の天才スケーター、ジョン・ヘダー。

世界選手権で同点1位だった二人は、表彰台で大喧嘩を始めてしまい、
金メダル剥奪のうえ、選手協会から追放されてしまう。
その後、あるコーチの勧めで男性初のデュエットを組み、再び選手権で一花咲かせるという物語。
男同士のデュエットということ自体がこの映画の見所(笑)

下ネタも多いけど、あっと驚くシーンの大胆さにあんぐりしたり、大笑いしたり。
ブラックユーモアもけっこうキツイ
でも、決め技を生み出すまでの涙ぐましい努力はそれはそれは大変なもので・・・

ウィル・フェレルは本当は苦手な部類の役者さんでした。2~3年前までは。
どうしてもあのマントヒヒ顔が好きになれなくて・・・
顔のパーツをちょっと変えると宇梶さんにも似てるのに、
ちょっと配置がずれるだけでこんなに変るものかと不思議に思ったり。(ごめんね)

でも、「プロデューサーズ」の彼を観て、まさに目からうろこ!
「あんた役者やの~~~~!!!」と感心してしまいました。
本作でも、彼の体当たりのコメディアンぶりが見られます。
若手のジョン・ヘダーも、可愛いのか可愛くないのか微妙なところを上手くついててなかなか楽しい。
そうそう彼が日本語を話すシーンがあるのですが、その流暢さに驚きました!

1人でも行くつもりだったのですが、友だちを誘ったら即OKしてくれて嬉しかった~。
観たあと、「オバカだね~~~!」と盛り上がるのがまた楽し♪
劇場出たら何も残らないけど(笑)、観てる間は本当に可笑しい映画 

コメント

明けまして

ご無沙汰しております。あけましておめでとうございます。ときどき映画の情報を拝見させていただいております。
こんな映画があったとは知りませんでした。おバカそうなんだけど、一生懸命笑わせてくれそうな気がします。
私も今年の元旦からナショナル・トレジャーを観てきました。実家近くの映画館だったのですが、吹き替え版は満員だったのに、字幕スーパーはがら空き、ほとんど貸し切り状態で大迫力の画面で存分に楽しんできました。今更ながら「映画ってやっぱりいいですよね~」
久しぶりに映画に出かけたので、自宅でDVD観るのとは全然違うと実感いたしました。
これからも映画情報を参考にさせていただきます。
今年も宜しくお願いいたします。

まあ、おひさしぶりです!!

■きゃんべるさん
お元気ですか?
映画日記、読んでくださってありがとうございます。
今年の1本目は「ナショナルトレジャー」だったのですね♪
お正月にはぴったりの娯楽映画でしたね。
それにしても吹き替え版のほうが人気あるのですね。

映画はやっぱり大画面で鑑賞するのはいいですよね~~。

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたしますv-22

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