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イチロー in ラスベガス 

「イチ流」
お正月番組ですが、録画したものを観ました。

イチローのインタビューを挟みながら、ラスベガスのカジノでイチローが遊ぶというもの。
お相手はイチローのインタビューでお馴染みの義田アナ。
あ、彼はアナウンサーからタレント謙俳優に転向したんでしたね。

イチローは気合入れて髪をシルバーに染めて登場。
バッチリ、お洒落なスーツで決めてます★

ポーカーにルーレット。
始めはパッとしなかったけど、流石ですイチロー。
最後に勝利の女神はイチローに微笑みました。
新庄流に言えば「オレ、やっぱりもってるわ~~~!」って感じ(笑)
義田さん、スッカラカラン。

インタビューでもいっぱい話してくれました。
去年のWBCでは燃えたこと。
日本の野球は世界に通じること。
大リーグ選手との日本での試合のとき、日本選手が辞退したことへの怒り。
夏の甲子園大会の斎藤投手のこと。
久々にすごい選手をみたと絶賛。
「あのハンカチくんはすごいな~」って(^^
プレイもそうだけど、斎藤君の冷静さ落ち着き。
感心したとしきりに語る。

そして面白かったのはイチロー独特の捕球練習。
「人間はよそ見をする動物だ」が持論。
だから、どんなに球を見ていても、捕球する寸前目をそらすことがある。
普通なら絶対目を離さない練習を!と思うところが、イチローは違う。
捕球する寸前で目を離して捕る練習をするそうだ。
あの背面キャッチもそれからきてるという。
グラブに入るまで見て、キャッチする瞬間目をそらして捕る。
義田アナもさすがに「へぇ~~~~~」と驚き。

スポーツニュースでも言ってましたが、
200本安打達成間際の精神状態はそれは大変なものだそう。
それはどんなに強い精神力をもってしても補えない。技術で補うしかないと言ってましたが、
あれだけの技のあるイチローがどうやってさらに技を磨き上げるのか。
口で言うのは簡単だけど。きっとイチローならではの理論があるんでしょうね。

今年こそ!
マリナーズがんばれ!!

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