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月の輝く夜に 

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1987年。シェールの主演女優賞をはじめ多くのオスカーを受賞した作品です。
いきなり画面に美しい満月とあのツインタワーが出てきて複雑な気持ちになります。。。

夫に死に別れ、もう人を好きになることはないと諦めてた37歳のロレッタ。諦め半分で、42歳のジョニーとの結婚を決めたのに、彼の弟と出会った瞬間に恋に落ちてしまいます。
その弟がパン工場で働くニコラス・ケイジ。5年前に事故で片手を失い恋人も去ってしまい、それから人を愛することが出来なくなった青年。その青年とのロマンティックでおかしな恋の物語。

年下の男と恋に落ちてしまった中年女のシェールが可愛い女を演じてます。そして彼女の家族やおじさんたちの夫婦愛も絡めながら、全編イタリアンアメリカンの陽気な雰囲気で、笑いあり涙あり。とてもステキな映画です。
シェールは女心を素直に演じてますが、そのお母さんもいい!そして可愛いおじいちゃんも(笑)。ユーモアたっぷりなんだけど、観終えたあと温かい気持ちになります。この映画は、ニコラスが出てるからというより、映画そのものが大好き!

シェールは相手役のロニーに自らニコラス・ケイジを指名したと聞きます。なんて素晴らしい目の持ち主なんでしょう!当時23歳のニコラスが、心に傷を持ちながらもまっすぐで情熱的な、オペラ好きの青年を熱演してます。ニコラスは今よりだいぶスリムでパン工場でのランニングの後ろ姿はファンの女性の注目の的!!でも私はランニングの後ろ姿より、エプロンをきゅっと巻いた引き締まった腰のラインにドキドキしちゃう。
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