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ウィンド・トーカーズ 

wind~

こんな臨場感たっぷりの戦争映画は久々。
第二時世界大戦時のサイパン。そこで繰り広げられる物凄い戦闘。半端じゃない爆発と銃撃戦の連続。事前に読んだ記事どおり、まさに自分がその戦場いるような錯覚さえしてくる。

日本軍に読み取られない暗号を話す”コードトーカー”と呼ばれるネイティブアメリカン、ナバホの暗号通信兵と彼を死守することを命ぜられた海軍兵の物語。
海軍兵を演じるのはニコラス・ケイジ。戦闘の間づっとコードトーカーのヤージーを守り抜く。しかしもし彼が日本軍に捕われることがあった場合は、その命を奪ってもコードを死守せよという使命がある。
辛い・・・むごい・・・。友情か使命か。

女子供が登場せず、ひたすら男の世界を劇画タッチに描かれているのはやはりJ・ウーならでは。ハリウッド映画なんだけど、精神的にすごく東洋的なものを感じた。

苦悩するジョー・エンダースはまさにニコラスのはまり役。伏し目がちの表情の美しいこと!ニコラスの日本酒を飲んで酔っ払うシーンは素晴らしい!酔っ払いをやらせたら右に出るものはないかも。
しかし彼の日本語には笑った。あちゃ~って感じ。冷や汗が出た…場内にも女性の笑い声があちこちから聞こえた。
ジョーの任務の中身を知らず無邪気に彼に馴染んでくるヤージーが、これが笑顔の素敵なさわやかな青年アダム・ビーチ。この対比が悲しい。
とにかく見ていて体に力が入ってしまいました。やっぱり戦争映画は辛い。

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wind

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