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ベン・ハー 

添乗員さんのイタリア話に引き込まれてしまいました。
根が素直なもんで(笑)

ベンとはラテン語で「息子」を表すそうでベンハーとは「ハー家の息子」という意味なのだそうです。
そういえば「ベンハー」をちゃんと見てないな~と思いレンタルしてきました。
自分ではチャールトン・ヘストンのベンハーのつもりだったのですが、
再生したら・・・
1925年版。無声映画、字幕のみの作品だったんです!!
うわ~~、どうしようと思ったけどそのまま見ました。
BGMもシンプルなピアノ演奏のみ。
まるでチャップリンの映画ですね。
でも意外に文字による状況説明はとてもわかりやすく、演出も美しく(ちょっと舞台風)
この体験はちょっと新鮮でした。
時間も2時間ちょっとなので、物語の大筋を把握するには最適な作品です。

ローマ帝国下のエルサレム。名家の長男ベン・ハーは、幼なじみの総督メッサラにより反逆罪に問われ船に送り込まれる。が、艦隊長に認められた彼はローマ剣闘士となる。やがて、彼は宿敵メッサラと重戦車競争で対決、打ち倒す。時を同じくして、キリストが殺されるが、彼こそがかつてベン・ハーの命を救った人物だった……。

ベンハーはユダヤ人だったんですね。
キリスト誕生からその死までが、ベンハーの物語と一緒に語られてるところも興味深かったです。
最後までキリストの顔が映らないところがよかった。

1959年版で有名な戦車競技のシーンはこの映画でも見せ場になってました。
今度は3時間の大作’59年版を見てみよう。

コメント

以前自分のブログにも書いたんですが、私の「初映画」がベンハーだったらしいんです。
母に抱っこされて観た映画なので自分の記憶にはないんですが、母曰くそういうことらしくて。
え?25年の方?残念!!1959年の方ですよ~。

それにしても再生した時のatsukoさんの様子を想像するとちょっとおかしくなってしまいました。まさかそんな古いものがあるなんて知りませんもんねえ。
25年て昭和元年ですよ。すごい!
でも、トーキーというのもなかなか興味深いですね。

■babamaruさん
ベンハーが生まれて初めて観た映画だなんて、
イタリア好きのbabamaruさんには嬉しい偶然ですね♪

私が観たベンハーは昭和元年の映画なんですね~。
三丁目の夕陽よりさらに30年前(^^
でもとてもよくできた映画でしたよ。
俳優さんもキレイだし。
はじめは導入の解説だから字幕説明なんだと思ってたら、
いつまでも字幕だしチャールトン・ヘストン出てこないし(笑)
トーキーと知ったときはうひゃ~~~!!でした。
でもツタヤにコレしか置いてなかったんです。
59年版はないのかな~???
不思議ですね。

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