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行ってきました~! 

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ipodにイタリアンポップスと『月の輝く夜に』のサントラ詰め込んで盛り上がりもバッチリ♪
これほど行く前に楽しみ、行って楽しみ、帰ってきて楽しんだ旅行は初めてです。
6泊8日のイタリア3都市の旅。ヴェネチア、フィレンツェ、ローマ。
2日ずつしかいられなかったけど、ツアー見学とフリータイムのバランスもよく、
本当に楽しかったです。


★心に残ったこと★

ヴェネチアの朝の景色
ホテルがサンマルコ広場近くで目の前が海。
しかし夜に到着したので回りの景色をよく捉えることができませんでした。

日の出と同時にホテルを出たとたん目の前に飛び込んできた
美しい海と海の向こうに浮かぶサンジョルジョ・マッジョーレ教会!!
その景色に絶句!
ついにベネチアに来たぞ~!
ここへ来て本当によかった~~~!と思いました。
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日の出前

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サンジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼から眺めるヴェネチア本島
絶景でした!!
本当にヴェネチアは海に浮かんでるんだ~!と実感。
美しくて不思議な光景でした。
島の鐘楼も空いててゆっくり堪能できました。
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サンジョルジョ・マッジョーレ島に現れたおまわりさん

ヴェネチアの路地探索
古い路地は魅力的。
リアルト橋を渡って学生街の方へ行くと、観光客もグッと減る。
路地に並ぶお店や工房を眺めながら歩く散策は風情ありました。
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フィレンツェのドゥオモの迫力の天井画
かの有名なドゥオモの500段の階段を上りました。
所要時間15分くらいなのでそんなにきつくなかったですよ。
上からの景色も美しかったけど、
階段の途中、ドームの内側から見上げる天井画の度迫力に感動!
絵の大きさに驚き、下のほうが地獄絵で上は天国になってることに気付きました。
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ミケランジェロ広場から見るサンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)


ドゥオモの天井画
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フィレンツェのウフィッティ美術館
イタリアの美術館で最大なのはローマのヴァチカン博物館。
ウフィッティはそれに次ぐ美術館だそうです。
ミケランジェロ、ダヴィンチなどフィレンツェ出身の芸術家がたくさん。
その作品たちが各部屋にぎっしり。
イタリア在住の日本人のガイドさんの説明が素晴らしいのもあって、
美術品ひとつひとつを堪能できました。

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美術館の廊下から見えたベッキオ橋

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移動中のバスの中から


ローマ、ヴァチカン市国のサンピエトロ大聖堂
カトリックの大本山ヴァチカン。
その大聖堂の豪華さ、荘厳さにはため息しか出ませんでした。
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美味しかったもの
ヴェネチア料理のシーフッドフリッター。
シンプルなマルゲリータピザ。濃厚な味のトマト。カルボナーラ。
パンがどれも美味しい。

フィレンツェやローマのゴツゴツした石畳の道

ローマ、カンツォーネ付きディナーでのショータイム
素晴らしい歌声の「ラ・ボエーム」が聴けた!
感激★
「月の輝く夜に」で歌われたオペラです♪
アトラクションでは思わぬハプニングに大盛り上がり♪♪♪
忘れられないローマの思い出です。
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ツアーに同姓同名の方が!
私と同姓同名、漢字まで一緒の方がいらっしゃいました。
添乗員さんも確認、確認でちょっと大変そうでした(笑)

素晴らしい添乗員さん
50代くらいの男性なのですが、イタリアの知識がハンパじゃない!
バス移動の間、向かう土地土地の歴史、かかわる人物紹介をこと細かにお話してくれました。
年代や人物名がすらすら出てくるは、美術にも詳しい。
お話も面白くて、まるで楽しい講義を聞いてるようでした。
もちろんイタリア語はペラペラ、英語、スペイン語もしゃべれる。
仕事とはいえ、すごい!のひとこと。
数年前に現場復帰されたそうです。
今はフリーのガイドさんみたいで、これは定年がないですからとおっしゃってました。
今は年に20回くらいイタリア、スペインをガイドするそう!!
イタリアはカプリ島を、そしてスペインはいいですよ~とオススメされました。
う~ん、商売上手♪


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今思うとやっぱりヴェネチアはとくに印象的で忘れられません。
不思議です。あの街は。
街中の移動は徒歩と船だけ。
ここはどこ?今なに時代?とふと思ってしまいました。


トイレが不便だったり、ホテルでお風呂のお湯が流れなかったり、
道が悪かったり、お店が時間通りに開かなかったりいろいろあるのですが、
振り返って思うのは、とにかく奥深くて探究心をそそられる国だったな~ということ。
生活してる人は陽気でちょっといい加減そうなんだけど、
住んでるところはヨーロッパの古い歴史遺産が立ち並ぶ街。
その不思議なバランスが妙に魅力的。
そうそうイタリア語ですが、
『トイレどこですか』『トイレ使っていいですか』は何回も使いました(笑)
トラットリアやバールでの注文もなんとか。
でも、ホテルや大きなショップはほとんど英語なんですね。
つくづく英語をもっと話せるようになりたいとも思いました。
いや~~~、帰ってからまだ日にちはたってないけど
まだまだ余韻に浸り、またいつか行きたいな~と夢見てます。


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コメント

おかえりなさ~い♪
とにかく、美しい~
いいなぁ。

なにが一番うらやましいって・・・
『月の輝く夜に』の中のオペラが聴けたなんて・・・
個人的に、もしかしたらニコラスの作品の中で一番好きかも知れない作品なんで。
とってもいい思い出がいっぱいですね。
ともあれ、ご無事でよかったです。

ではまた♪

■らいむさん
長い旅行記見てくれてありがとうございます。

私も『月の輝く夜に』は映画そのものが大好きだし、
あの映画のシェールとニックが大好き!
まさかと思ったけど、あの歌が流れた時「うわ~~~っe-266」ってなりました。
イタリアへきてもしっかりニックを思う場面に出会えてハッピーでした。
な~んて、ほんとにおめでたいよね(笑)

atsukoさん、こんにちは!
この間フランス旅行に行ってきたのですが、旅友が「次はイタリア行こうよ!」なんて言うもので(私は全然イタリア考えてなかった)、そう言えばatsukoさんイタリア行かれたと思い出し旅行記見せてもらいに参りました。atsukoさんの撮られたお写真どれもが素敵ですね。うっとり!!
私はパリにもう一度、いや何度でも行きたい、次行くならパリ滞在型だと思ったのですが(老後はパリに住み着きたいと思った)、イタリアも行ってみればそんな気にさせられるような感じですね。
でも先ず先立つもの、そそ、旅行費用が・・・・。頑張って貯めなければ。(笑)
ところでイタリアってトイレ事情が良くなくってホテル以外は“便座がない”と旅行経験者に聞きました。「イタリア旅行するなら、My便座持参だよ」なんて冗談を言っていました。トイレ以外はフランス同様素敵とも言っていました。(笑)

そしてatsukoさんもイタリアと言えどもやはり英語の重要性を感じられたのですね。私もフランスで道を訪ねた時に快く英語で丁寧に答えてもらった(すれ違った若い女性)のがすごく嬉しかったです。

■りり・かさん
まあ、フランス旅行ですか!
もう一度行きたいどころか、そこに住みたいだなんて、本当にフランスに魅了されたんですね♪どれだけステキな旅だったのでしょう~v-344

イタリアのトイレ事情は、そりゃあちょっと大変でした。普通の人ならホテルやデパートで済ます程度なので問題ないと思います。私はトイレが近い人なので(トホホ)。ほとんどのトイレに行きましたよ(自慢/笑)そうそうなぜか便座がないのです。だから空気椅子状態というか。イタリア行くなら足の筋トレ忘れずに!(笑)

でも、やっぱり街全体が歴史遺産のような雰囲気はたまりません。食べ物は美味しいし。とくにヴェネチアは本当に不思議な街でまた行きたいな~と時々思い出してます。まあいろいろ問題もある国みたいですけどね。物価高いし。
りり・かさんはフランス語を勉強されたんですか?でも英語をもっと勉強したいですよね。
でもまずはお互い貯金頑張りましょうってことで★

再度おじゃまします

atsukoさん、こんにちは!
>空気椅子状態+足の筋トレ
爆・爆・爆・・・・・
やっぱりなのですね。(笑)でもatsukoさんのお話を聞くとそれでも行ってみたい気持ちが高まりました。
パリももちろん素敵でした。住み着きたいです。
やっぱり次なる目標のため貯金はパリかイタリア料金分を頑張らなきゃなんてね!
フランス語は、挨拶程度しか分かりません。特に勉強はしなかったですよ。英語が通じるので大丈夫でした。相手も日本人だとわかると英語で話しかけてきてくれました。
私もまた徐々にフランス旅行記書きたいと思っていますので遊びに来てくださいね。

フランス旅行記

■りり・かさん
ぜひ聞かせてくださいね。

ブログにもお邪魔させていただきます!

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