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幸せのレシピ 

幸せのレシピ

ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のハリウッド版。
ハリウッド風に明るくラブリーな映画になってました。
ストーリー、脇役、台詞、ここまでオリジナルに忠実なリメイクも珍しい!
8割がたオリジナルどおりでした。
劇中の音楽までも。このイタリアンな音楽がステキです♪

オリジナルは役者に華やかさはないかもしれないけど、なかなか味わいのある映画でした。
これは好みだと思います。
パリッとしたポテトチップスが好きか、地味なぬれせんべいが好きか(笑)

背筋をただして自分の仕事を全うするキャサリン・ゼタ・ジョーンズも、
ほどよい優しさを醸し出すアーロン・エッカートもよかったです。
考えてみたら私が好きなエッカートは、どの映画も子どもと一緒だ。
「エリン・ブロコビッチ」「サンキュー・スモーキング」そしてこの映画。
偶然かな?でも、子どもが似合う男の人ってちょっといいですよね。
「リトル・ミス・サンシャイン」の女の子もちょっと大きくなってました

ライバルから恋の予感へ~
キャサリンとアーロンはいい感じでしたが、
地味だったけどオリジナルの味わいが忘れられません。
私はあのクールなドイツの女優さんに惹かれたし、
ちょっとオヤジで一見さえないイタリア男のマリオが好きでした。
あと、ちっともご飯を食べてくれないやせっぽちな女の子も 

比べて観るのも面白いですよ♪

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